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オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
オザキクリニック

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2013/10/04

今話題の「コウジ酸美容液」について

ここ最近、「肝斑に効く美容液」として
コウジ酸美容液がちょっとしたブームになっています。

コウジ酸は、麹から発見された美白有効成分です。
メラノサイトのメラニン産生を抑制することで、
美白作用を発揮します。
また、抗糖化、抗酸化、消炎などの作用もあります。

コウジ酸の特長は、さまざまなシミに効果を発揮することです。
紫外線によるシミ・そばかすに加え、肝斑、
老人性色素斑、太田母斑、炎症後の色素沈着などにも有効です。
現在、厚労省に認可されている美白有効成分は、
ビタミンC誘導体やアルブチンなど、十数種類ありますが、
シミ・そばかす以外の色素沈着に有効なものは、ごくわずかです。

ですから、シミ・そばかす・肝斑などにお悩みの方は、
ホームケアにコウジ酸美容液を取り入れるのもいいかもしれません。
ゆっくり効果が現れるものなので、使い続けてみてください。
一時、製造販売が禁止された時期もありましたが、
現在は安全を確認されており、安心してお使いいただけます。

当院では、コウジ酸美容液の販売はしておりませんが、
「フラクセル」をコースでご契約いただいた方、
また、フラクセルを使用した「毛穴集中ケアコース」
お受けいただいた方に、
美白効果の高いコウジ酸美容液を配合した
「フラクセルローション」を無料でお付けしています。

コウジ美容液02コウジ美容液01

「フラクセル」
は、ニキビ跡や毛孔性苔癬の治療で知られていますが、
照射方法により、シミや色素沈着、毛穴などの改善にも効果的です。
施術を受けた後の肌はダメージを受けやすくなりがちですが、
「フラクセルローション」はそんなお肌をしっかりガードし、
色ムラのない明るい美肌づくりをサポートしてくれます。

くわしい施術の内容について、「フラクセル」はこちら
「毛穴集中コース」はこちらをご覧ください。

  

2013/09/09

シミを改善するさまざまな治療法

異常気象というのでしょうか。
先週まで荒れ模様の天候が続いていましたが、皆様お変わりありませんか。
被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く、平穏な生活が戻られるようお祈り申し上げます。

さて、前回、前々回と「紫外線と光防御」についてお話ししましたが、
今度は、紫外線により光老化の症状が現れてしまった場合の
効果的な治療法についてお話ししていきたいと思います。

まずは、シミのお話を。

肌の色素細胞にUVBが当たると、メラニン生成が促されます。
メラニンは、通常であれば肌のターンオーバーと共に徐々に排出されますが、
新陳代謝の衰えや、メラニンの過剰増殖により、
正常に排出されず、蓄積されることがあります。
これが、シミとなります。

fleck_case02b[1]  fleck_case01b[1]

できてしまったシミには、医療機器による光治療レーザー治療
薬剤によるピーリング治療などが有効です。

光治療は、浅いシミに効果的な治療法です。

光を照射してメラニンに直接アプローチをかけ、
そのエネルギーが熱に変わることで、メラニンが破壊されます。
当院の施術では、「フォトフェイシャル」
光と高周波を組み合わせた「フォトRF(オーロラ)」などが該当します。

レーザー治療は、深いシミに効果的な治療法です。

顔の広範囲にシミや色ムラがある場合は、
「フラクセル1927」レーザーで広く照射し、
新しい肌へと入れ替えることで、
シミだけでなく、毛穴や小ジワなど
その他の肌トラブルも合わせて解消します。

ピンポイントの濃いシミは、
正常な細胞は通り抜け、メラニンのみに反応する
「QスイッチYAGレーザー」で、肌深くのメラニンを破壊します。

ピーリング治療は、表層のシミに効果的な治療です。

古い角質を除去して肌のターンオーバーを正常に整え、
メラニンの排出を促します。
当院では、さまざまなピーリング治療を扱っていますが、
シミには美白効果の高い「ラクトピーリング」がおすすめです。
痛みなどに敏感な方でも、受けていただきやすい治療かと思います。

また肝斑の場合は、一般的なレーザー治療は刺激となり、
悪化させる可能性があります。
最新のレーザー機器メドライトC6を用いた「レーザートーニング」により、
刺激を抑えながら、穏やかにメラニン排出を促します。

シミ治療は、原因であるメラニンの破壊、排出がカギとなります。
シミの種類や状態に合わせてさまざまな方法がありますので、
どうかあきらめずに、当院へご相談ください。

当院のシミ治療について、くわしくはこちらもご覧ください。
http://www.ozaki-clinic.com/case/fleck/

  

2013/07/12

「レーザートーニング」による肝斑治療の経過

東京は、連日猛烈な暑さに見舞われています。
今週は4日連続の猛暑日となり、観測史上タイ記録となったとか。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

さて前回
肝斑治療に効果的な「レーザートーニング」についてご説明しましたが、
治療を受けられたお客さまの術後経過についてご紹介します。

【施術前】
018289 術前
両頬の全体に肝斑が見られます。
このように、左右対称に現れるのが肝斑の特徴です。

【1ヵ月半後】
018289 1ヶ月半後
メラニン色素が少しずつ除去され、肝斑が薄くなってきています。

【3ヶ月半後】
018289 3ヶ月半後
両頬の広範囲に広がっていた肝斑が、
ほぼ目立たなくなっているのがおわかりいただけると思います。
顔全体のトーンもアップし、明るく透明感のある肌へ生まれ変わりました。

このように、「レーザートーニング」は、
肝斑だけでなく、ニキビ跡などの色素沈着やくすみの改善、
さらに、キメを整え、毛穴を引き締めるなどの美肌治療にも
高い効果を発揮します。

また、「レーザートーニング」は回数を重ねるごとに効果が現れるので、
続けていただくことが大切です。
当院では、週に1回、計5~10回の治療プランをおすすめしています。
麻酔の必要もなく、施術直後からメイクもしていただけますので、
忙しい方でも続けていただきやすい治療かと思います。

以前は難しいとされていた肝斑治療ですが、
画期的なレーザーにより、ここまでたしかな改善が可能になりました。
肝斑でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

  

2013/07/08

肝斑治療に効果大の「レーザートーニング」

先日、肝斑のご相談で、お客さまが来院されました。
肝斑は、季節を問わずご相談の多い肌トラブルのひとつです。

肝斑とは、シミの一種で、30代以降の女性に特に多く見られます。
頬やこめかみ、額などへ左右対称に現れるのが特徴で、
淡い褐色のものが一般的です。
お客さまは、まさに典型的な症状でした。

018289 術前

肝斑が発症する原因はさまざまで、紫外線はもちろんのこと、
こすりすぎなどの過刺激、妊娠、出産、避妊薬などの服用、
女性ホルモンのバランスやストレス
など、
さまざまな要因が関わっていると考えられています。

このように発症原因が複雑なこと、
また従来のレーザー治療は刺激となり悪化のリスクがあることから、
肝斑は、シミの中で特に治療が難しいとされてきました。

そのような従来の常識を覆し、レーザー機器による効果的な肝斑治療を
実現したのが「レーザートーニング」です。
「レーザートーニング」に使用するレーザー機器「メドライトC6」は、
レーザーを低出力で均一に照射することができます。
そのため肌への刺激を最小限に抑えながら深部にまでしっかりと作用し、
肝斑のメラニン色素を穏やかに除去していくことができるのです。


medlite_img01[1]

お客さまにも、この「レーザートーニング」をおすすめし、
施術を行いました。
次回、施術後の経過についてご紹介したいと思います。

  

2013/04/05

雑誌取材で「レーザートーニング」を紹介しました。

先日、雑誌の取材を受けました。
『ヴァンサンカン 25ans 5月号』(3月28日発売)で、
「メドライトC6」による美肌治療・レーザートーニングについて
お話ししています。

 img10[1]

「メドライトC6」は、
肝斑の治療を可能にした画期的なレーザー機器です。

肝斑は、強い刺激や摩擦で悪化するため、
これまでレーザー治療は禁忌とされてきました。
「メドライトC6」は、
レーザーを低出力で均一に照射し、
肌への刺激を最小限に抑えながら、
メラニンを少しずつしっかりと除去していく
ことができます。

取材でもお話ししましたが、
肝斑 だけでなく、
シミ、くすみ
毛穴の開き、たるみ毛穴
肌をトーンアップしたい方、透明感が欲しい方 にも
おすすめです。

術後は紫外線に注意する必要がありますが、
麻酔が不要でダウンタイムもほぼなく、
治療直後からメイクも可能
と、
現代のニーズにたいへん合った治療だと思います。

やはり、雑誌をご覧になった方からのお問い合わせも増えているようです。
どうぞお気軽にご相談ください。

レーザートーニングについて、詳しくはこちらをご覧ください。

  

オススメ情報

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