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オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
オザキクリニック

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2013/11/11

進化し続ける美容医療の歴史

去る11月3日は文化の日。
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」日ということで、
各地でさまざまなイベントが行われました。

日本の美容「文化」も、大きく向上・発展してきたと思います。
特に美容医療については、技術などの進化により、
その発展ぶりはめざましいものがあります。

羽村院を開院した1997年当時は、
美容医療といえば「切る治療」が主流でした。
その中で当院は、アメリカから上陸したばかりの
「フォトフェイシャル」を導入し、
痛みやダウンタイムが少なく、時代のニーズに合った
「切らない美容医療」に注力してきました。

以来、多様化するニーズに合わせて開発してきた
オリジナルのレーザー治療メニューは、
現在扱っているものだけでも、40種類以上になります。

当時、あらゆる肌疾患を改善できると
魔法の機械のようにいわれていた「フォトフェイシャル」も、
さらに進化し、高周波をプラスした「フォトRF」が登場。

photorf_briefing[1]

従来の光エネルギーによるシミ・くすみ改善効果に、
高周波のコラーゲン産生促進による
ハリ・弾力の向上、毛穴の引き締めなどの効果が加わりました。
ダウンタイムなし、痛みもほぼなく麻酔不要で、
総合的な老化症状改善が可能になったのです。

美容医療の道に邁進し、早や10余年。
その進化を思い返すと、感慨深いものがありますね。

「フォトRF」は、現在実施中の初診限定キャンペーンでも
体験していただけます。
美容医療の進化の一端に、触れてみてはいかがでしょうか。

  

2013/02/11

レーザー治療を揃える理由

当院には現在、10種類以上のレーザー治療メニューがあります。
そんなにたくさん必要なのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

まず、当院で現在取り扱っているレーザー治療メニューは、大きく3つのカテゴリーに分けられます。

■肌再生レーザー
「フラクセル3 デュアル」「フラクセル1927」など、
細胞を活性化し肌本来の再生能力を引き出すことで、
肌を生まれ変わらせるレーザーです。

■美顔器レーザー
「フォトRF(オーロラ)」「リファームST」など、
光治療により肌全体をやさしく整え、
シミやくすみなどのお悩みをまとめて解消するレーザーです。

■シューティングレーザー
「QスイッチYAGレーザー」「CO2レーザー」など、
高いエネルギー照射により、
シミや肝斑などをピンポイントで解消するレーザーです。

では、なぜこんなに必要なのかご説明しましょう。
たとえば、シミにお悩みの患者様がご相談に来られたとします。

気になるシミをピンポイントで取りたいという場合は、「QスイッチYAGレーザー」などがおすすめです。

また、シミは日光性色素斑や雀卵斑(そばかす)をはじめ数種類を併発していることが多く、より広範囲の治療が適切な場合もあります。そういったケースには、「フラクセル1927」をおすすめしています。

しかし、患者様のお仕事などにより、ダウンタイムを伴う治療が難しいこともあります。その場合は、ダウンタイムのない「フォトRF(オーロラ)」をくり返し行うことで、効果を高めていきます。

このように、それぞれ「効果」が違うだけでなく、「痛み」「ダウンタイムの有無」といった面でも違いがあります。
患者様お一人おひとりのライフスタイルに合わせて治療プランを立てるためには、これらさまざまな要素を考慮する必要があるのです。

当院では、あらゆるお悩みの解決を目指すことはもちろん、患者様のご希望に合わせた治療プランをご提案しています。「切るのは怖い」「痛いのは苦手」「予算に制限がある」「周囲に気づかれたくない」など、どのようなご希望にも対応いたします。どうぞ安心してご相談ください。

レーザー治療について詳しく知りたい方は、
コチラ↓の特集もチェックしてみてください。
レーザー治療特集

  

2012/08/24

レーザー治療でできること

最近、患者様からご相談を受ける際、よくお話ししていることがあります。

美容医療は日進月歩で進化し続けています。その中で、治療法の選択肢が大幅に広がっているということです。

劇的な変化を求める方には、切る手術という選択肢もあります。また、ダウンタイムを気にされる方には、レーザー治療という選択肢もあります。

現在、レーザーでもさまざまな治療が行えるようになっています。
例えば、顔全体のたるみ、上まぶた・下まぶたのたるみ、小じわ、しみ、肝斑、ダイエット。
これらのお悩みはすべて、レーザー治療により改善が可能です。

まず、ほかのすべての治療と同様、患者様お一人おひとりの症状、原因、体型や骨格などを見極めながら、治療計画を立てます。
例えば、たるみならば、顔全体のたるみにはサーマクール、目元のたるみにはアイズバイサメイジ。
しみならば、日光性色素斑にはフォトフェイシャル、肝斑にはメドライトC6。
といったぐあいに、それぞれの症状に適したレーザー(機械)を使い分けることにより、少しずつ、安全に、着実に、症状を改善していきます。

また、治療計画を立てる際、症状の改善と共に私が大切に考えているのが、患者様の普段の生活です。一人として同じ症状がないように、患者様のお仕事や環境もさまざまです。当院は、ダウンタイム等も考慮しながら、患者様それぞれのライフスタイルに合った治療法をご提案しています。

患者様の症状はもちろん、ライフスタイルに合わせたオーダーメイドの治療を行うことで、できる限り無理なく、お一人おひとりの幸せにつなげられるように。こうしたご提案も、当院の特徴のひとつといえるかもしれません。
当院の「切らない美容術」については、こちらをご覧ください。

  

オススメ情報

  • Dr.吉田の究極のアンチエイジング
  • Dr.中島のキレイを磨く美活サポート

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