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オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
オザキクリニック

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2014/06/30

フラクセルの効果を高めるオリジナル治療薬

ニキビ跡治療で知られる「フラクセル」は、当院が症例数全国トップなこともあり、遠方からご来院くださるお客さまも多く人気の高いメニューです。

「フラクセル」は、新しい肌への入れ替えを促すためにレーザーで意図的に肌へダメージを与える治療なので、施術後はホームケアも重要になってきます。当院では、治療を受けていただいた方には無料で、ホームケアに役立ち、また施術効果を高めるオリジナルの治療薬をお渡ししています。

治療薬はメニューによって異なりますが、主に下記の中から最適なものを組み合わせてお渡ししています。

◆フラクセルローション
美白有効成分のコウジ酸を配合した高濃度美容液で、色素沈着を防ぎ、明るく透明感のある肌へ導く効果があります。
phcosme_pic21.jpg

◆リンデロン
炎症を抑える薬で、痒みや赤みを速やかにしずめます。

◆ワセリン
保湿・保護剤で、水分を閉じ込め、バリア機能が低下した肌を乾燥から守ります。
IMG_6731.jpg

◆ビタミンC内服薬
色素沈着を抑え、内側から肌再生をサポートします。今、コースでご契約いただいた方には特典で、ビタミンC内服薬を含むオリジナル治療薬(ビタミンセット)をプレゼントしています。

当院では、ホームケアも治療の一環と考えています。適切なホームケアは、施術の効果を引き出すだけでなく、ダウンタイム軽減や治療期間の短縮にもつながります。治療薬は、コースに関わらず別途お求めいただくこともできます。どうぞお気軽にご相談ください。

  

2014/06/09

あきらめていた深いニキビ跡に「アンコア」

以前、ニキビ跡とその治療についてお話ししましたが、凹んだニキビ跡「萎縮性瘢痕」については「治らないとあきらめていた」という方もいらっしゃったようです。

凸凹のニキビ跡は、肌表面だけの治療では十分な効果は得られませんが、肌深部に作用するレーザー治療「アンコア(ブリッジセラピー)」「フラクセル」により、しっかりと改善することが可能です。

特に、深いニキビ跡にお悩みの方、ある程度のダウンタイムがあっても大丈夫という方には、「アンコア(ブリッジセラピー)」がおすすめです。

「アンコア」「フラクセル」も、肌へダメージを与えることで再生を促すしくみは同じですが、「フラクセル」は組織を凝固させることでダメージを与えるのに比べ、「アンコア」は組織を蒸散させ、肌に穴をつくります。ダメージが大きい分ダウンタイムは長くなりますが、1度あたりの治療効果はとても高いです。
また、「アンコア」の高出力レーザーは「フラクセル」が届かないほどの深部にまで作用するので、皮下組織にまで達した深いニキビ跡にも有効です。

encore_comparing[1]

症例写真をご紹介しましょう。

       【術前】             【術後】
016574_before_R.jpg 016574_after_R.jpg

頬から口元に集中していたアイスピックタイプの深いニキビ跡が、まったく気にならなくなっているのがおわかりいただけるでしょう。肌表面もなめらかに引き締まり、かつてニキビ跡があったとは想像できないほどです。

ダウンタイムは2週間~1ヶ月かかりますが、積極的に治療したい方には、高い効果を実感していただける素晴らしい治療だと思います。メイクでニキビ跡を隠すことができない男性にもおすすめします。ホームケアもカバーした効果的な治療プランをご提案いたしますので、どうぞあきらめずにご相談ください。

  

2014/05/19

ニキビを劇的に改善するピーリング複合治療

前回の記事で、ピーリング治療によりさまざまなお悩みが改善できること、さらに補助治療を組み合わせた複合治療でより大きな効果が得られることを紹介しましたが、中でもニキビにたいへん効果的な複合治療をご紹介します。

ピーリング治療「ベビーピール」とイオン導入「イオントフォレーシス」の組み合わせは、なかなか改善しないニキビにお悩みの方におすすめの複合治療です。

「ベビーピール」は、肌にダメージを与えることなく、古い角質や余分な皮脂を取り除くことができます。また、過剰な皮脂分泌を抑えるので、ニキビのできにくい肌へ改善していく効果があります。

「イオントフォレーシス」は、微弱な電流により、肌深部まで有効成分を浸透させる施術です。ビタミンC・プラセンタ原液・ヒアルロン酸などの有効成分を肌に直接送り込むことで、高い美白効果や保湿効果が得られます。「ベビーピール」で肌表面の余分なものを除去した後に「イオントフォレーシス」を行うことで、治療効果もより高まります。

症例写真をご紹介しましょう。

     【術前】             【術後】
ベビーピール_before_L  ベビーピール_after_L

いかがでしょうか。
赤く炎症を起こしていたお顔全体のニキビが見事に改善されました。
毛穴も目立たなくなり、白くなめらかな肌に変わっています。

これらを組み合わせた効果的なニキビ治療コースメニューとして、「大人ニキビ撃退コース」もご用意しています。
イオントフォレーシスがグレードアップし、より高い美白効果と肌活性効果がある「GFイオントフォレーシス」となります。さらに、鎮静マスク「エピダーマルマスク」もお付けしていますので、ニキビを改善しながら、引き締まった美白肌を手に入れることができます。

ピーリングを主治療とした複合治療では、痛みやダウンタイムがないピーリング治療の手軽さはそのままに、補助治療で効果を高めることで、劇的な改善も可能です。
お忙しくダウンタイムが取れない方、痛みが苦手な方なども、どうぞお気軽にご相談ください。

  

2014/05/12

気軽なピーリング治療でお悩みを改善できます

初めて美容医療を受けてみようというとき、メスや糸を使う治療、ダウンタイムを要するレーザー治療は、ハードルが高いと感じられる方もいらっしゃるでしょう。そういう方はまず、ピーリング治療から始められてはいかがでしょうか。

ピーリング治療の基本的な目的は、酸の力で肌表面の不要な角質を取り除き、肌の生まれ変わりを促すことです。ただ、現在のピーリング治療はそれだけにとどまらず、酸の特性によって複数の種類があり、さまざまなお悩みを改善できます。

◆シミ、くすみ、肝斑には「ラクトピーリング」
ラクトピーリング
美白効果の高い天然乳酸を使用した肌にマイルドなピーリングです。保湿効果にも優れ、白さや透明感と共に、うるおいも実感していただけます。光治療との併用は禁忌なので、複合治療をお考えの方はご相談ください。

◆ニキビ、毛穴、テカリには「ベビーピール」
ベビーピールイメージ
サリチル酸マクロゴールを使用したピーリングです。古い角質を除去すると共に過剰な皮脂分泌を抑える効果に優れており、続けることでニキビのできにくい肌質へ改善していきます。

◆ニキビ跡には「グリコール酸ピーリング」
グリコール酸ピーリング
フルーツ酸(AHA)とも呼ばれるグリコール酸を使用したピーリングです。蓄積した古い角質や毛穴の角栓まで取り除き、肌の細胞を活性化します。赤みが出たり、皮がポロポロむけるなど軽いダウンタイムが出ることもありますが、塗布時間等によって浸透性を調整できます。

上に挙げた3種類とも、痛みもダウンタイムもほぼなく、施術は数十分で終わり、直後からメイクも可能 と、とても受けていただきやすい治療です。実際の治療では、お悩みに合わせたピーリングを選択し、さらに症状や肌質に合わせて塗り重ねる回数や塗布時間を調整することで、刺激やダウンタイムを抑えながら大きな効果を出すことができます。

また、当院ではそれぞれのピーリング効果を最大限に引き出す複合治療も行っております。ピーリングを「主治療」とし、お悩みに合わせて「補助治療」を組み合わせることで、より効果的な治療を行うこともできます。
どのようなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。

  

2014/04/21

ニキビ跡の勉強会を行いました

先日、スタッフを集め、ニキビ跡についての勉強会を行いました。
ニキビ跡ができるしくみとその治療について説明したのですが、こちらでも一部ご紹介したいと思います。

RIMG0598_2.jpg

通常、ニキビの炎症時に受ける皮膚の損傷は、時間の経過とともに修復されていきますが、体質や損傷状態によっては皮膚が盛り上がる「肥厚性瘢痕」(ケロイド)や、皮膚が凹んでしまう「萎縮性瘢痕」を形成します。これらがいわゆるニキビ跡です。

「肥厚性瘢痕」は、ニキビが治癒していく過程において、免疫反応が強いことで組織(コラーゲン)が過剰生成され、皮膚が盛り上がることでできます。
「萎縮性瘢痕」は、毛穴内部で炎症が起こり、毛包壁が破壊されて炎症が周囲の組織に及んでいる場合にできます。治癒過程で、肌を修復しようとコラーゲンが生成されますが、正常な組織ではないため萎縮性が高く、周囲の細胞が引っ張られてしまいます。皮膚も毛穴内部に引き込まれてしまうので、肌表面に凹みができるわけです。

encore_acnescar[1]

当院では、これらニキビ跡の治療に「フラクセル」「アンコア」などのレーザー機器を使用しています。

「フラクセル」「アンコア」も、肌へ意図的にダメージを与えることで、肌本来持っている再生能力を利用して肌再生を促す治療法です。
「フラクセル」は、肌に含まれる水分に熱をこもらせることで組織を凝固させ、変性した組織を追い出していきます。
「アンコア」は「フラクセル」よりも威力が強く、肌に含まれる水分と共に組織まで蒸散させます。
ダメージを受けた肌では組織生成が活発に行われ、新しい肌へと入れ替わります。硬く盛り上がったり萎縮性の高い正常ではない組織も徐々に押し出されなくなることで、正常な肌へと改善されていくというわけです。

当院には、開院当初からニキビとニキビ跡の治療に特に力を入れてまいりました。スタッフ一同、最新の知識と治療法について勉強を重ねており、多くのお客様の症状を改善に導いてきた実績があります。
ニキビやニキビ跡にお悩みの方、もう治らないとあきらめていた方も、ぜひ当院にご相談ください。

  

オススメ情報

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