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オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
オザキクリニック

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2011/09/26

男性更年期とは?----症状①:身体症状

男性更年期の症状は、人によってさまざまですが、身体症状、精神症状、性的症状の3つに大別できます。

今日は、そのうちの「身体症状」についてお話します。

疲労感、筋力の低下、筋肉痛、関節のこわばり、頭痛、めまい、動悸、肩こり、ほてり、多汗、手足や腰の冷え、睡眠障害、頻尿、皮膚のかゆみ、メタボリックシンドローム……

更年期によって現れる身体症状は、実にさまざまで、とても書ききれるものではありませんが、最も特徴的な症状は「疲労感」です。

「これといった原因がないのに、疲れが取れず、だるい」と、うったえる患者さんが実に多いのです。
その上、一日中疲れが続いているというのに、夜は寝つけず、寝ても眠りが浅くすぐに目が覚めてしまう、などという睡眠障害をうったえる人も多いものです。
そうなると、熟睡できませんから、さらに疲労がたまってしまい悪循環です。

原因不明の「筋肉痛」も特徴的な症状のひとつです。
スポーツ後の筋肉痛とは違って、肩や腕、足や背中のハリ、こわばり、痛みや、だるさをうったえる人が大変多いです。

また、男性ホルモンの減少によって、体毛が少なくなる、ヒゲの伸びが遅くなる、内臓脂肪が増しておなかが出てくる、皮下脂肪が増えて女性のように胸がふっくらとしてくる、こう丸(精巣)が小さく柔らかくなる……
といった身体変化が現れる場合もあります。


つらい身体症状を抱えながらも、「年齢のせい」と思い込み、気力でカバーしようと頑張ってしまう人も多いものです。
ですから、家族や周りの人が気づいてあげて、治療に協力してあげることが改善のポイントとなります。


どんな病気もそうですが、
症状が軽いうちに適切な治療を受けることで、早期に解消できますよ。


次回は、②精神症状、③性的症状についてお話します。

  

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