オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2011/10/31

男性更年期とは?----症状③:性的症状(ED)

今日は、男性更年期の3つ目の症状「性的症状(ED)」についてお話します。
実は、更年期障害と思われる男性のほとんどに、この性的症状がみられるのです。

更年期世代は40~50歳代で、老年期とはほど遠く、社会的にもバリバリと活躍している世代です。精力が衰え、現役を引退するという年齢ではありません。それにも関わらず「性行時に十分に勃起しない、勃起を維持できない、そのため満足な性交が行えない」という症状がみられるのです。「性欲そのものがなくなってしまった」という人も多いものです。

そして、こうした性的症状は、精神的なストレスをも生み出します。
性欲があるのに勃起しないため、苛立ちを感じ、自信と活力までを失ってしまう人も多いものです。

男性にとってこの性的症状(ED)は、女性が考えるよりも何倍も深刻です。
しかしながら、恥ずかしくて誰にも相談できず、一人で悩んでいるという人が多いものです。

性的症状(ED)で悩んでいるが、男性更年期によるものかどうか分からないという人も多いでしょう。その場合は、起床時の勃起(いわゆる朝勃ち)を目安にしましょう。
朝勃ちが一ヶ月以上ない場合は、男性の更年期障害を疑った方がよいでしょう。

こうした症状は、男性であれば誰にでも起こりうることです。
決して恥ずかしがることはありません。

適切な治療を受ければ、症状は改善します。
次回以降で各症状についての治療方法をお話していきます。


ED治療は、ぜひオザキクリニック羽村院へご相談ください。

〒205-0013
東京都羽村市富士見平1-18羽村団地24-1
0120-042-570
羽村院については、こちらもご覧ください

  

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