オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2012/10/27

レーザーでできる、目元の若返り

レーザーでできる治療が日々進化していることは、たびたびお話ししてまいりましたが、今年、当院で導入した「レーザーアイリフト」も、画期的なレーザー治療のひとつです。

今まで、「上まぶたのたるみ」は、切らずに治療することが難しいとされてきました。「レーザーアイリフト」は、特殊なコンタクトレンズを装着することで、上まぶたの際までレーザー照射できるようになりました。これにより、レーザーでたるみを解消することが可能になったのです。

使用するレーザーは、ニキビ跡の治療にも使われる、CO2フラクショナルレーザー(アンコア)です。CO2フラクショナルレーザーは、出力等を調整することで、さまざまな症状に適応します。「レーザーアイリフト」の場合は、皮膚の蒸散作用により収縮を高めると同時に、真皮層を刺激することでコラーゲン増産を促します。施術後すぐにピンとしたハリを感じられると思いますが、その後もコラーゲンが増産されるので、さらにリフトアップ効果を実感できます。

症例写真をご紹介します。
左が【術前】、右が【術後】です。
レーザーアイリフト症例
二重の幅を狭めるようにかぶさっていたたるみを引き上げたことで、目元の印象がはっきりとし、目も大きくなったように見えます。たるみによる影もなくなり、印象が明るく、若々しくなりました。

切らない美容術におけるメリットのひとつは、傷が残らず、ダウンタイムが少ないので、患者様が普段どおりの生活を送りながら、お悩みを解消することができる点です。
「レーザーアイリフト」も、術直後は若干の赤みや腫れが出ますが、翌日にはほぼおさまり、メイクもしていただけます。

気軽な治療で、たしかな効果が得られる。こうしたすぐれた治療法は、今後も積極的に導入を進めていきたいと考えています。

「レーザーアイリフト」については、こちらをご覧ください。

  

オススメ情報

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