オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2013/12/13

サーマクールの複合治療がもたらす効果

前回、サーマクールについてキャンペーンをご紹介しましたが、
その効果について、より詳しくご説明したいと思います。

サーマクールが高周波治療であることは前回もお伝えしましたが、
高周波を照射してから効果が現れるまで、肌内部では3段階の変化が生じます。

施術から数日は「急性反応期」と呼ばれ、
熱による火照りが感じられます。

術後1~2ヶ月すると「収縮期」が訪れます。
肌内部のコラーゲンが熱変性を起こし、徐々に収縮します。
また、熱によるダメージを修復するために、
新たなコラーゲンが産生されます。

術後2~6ヶ月が「コラーゲン増生期」です。
熱変性したコラーゲンが徐々に吸収されるまで、
コラーゲンの増生が続きます。

thermacool_collagen[1]

このように、サーマクールを受けると、
肌が内部から活性化し、その状態が長期にわたり持続します。

サーマクールは単独でも十分なリフトアップ効果がありますが、
この肌内部が活性化されている状態で、
お悩みに合わせた別の施術を受けることによって、
別々に施術を受けるよりも効果が浸透しやすく、
はるかに高い治療効果が得られます。

例えば、サーマクールと一緒に別の施術を受けた場合、
サーマクールと別の施術両方の治療効果を高めたり、
その効果を長く持続させたりといった、相乗効果が得られます。

(下グラフの赤線)

また、サーマクールの効果が切れる前に、
再度サーマクールを受けたり、また別の施術を受けた場合、
治療効果の持続期間をより長く延長させることも可能です。
(下グラフの青+黄色線)

サーマ複合_効果グラフ

サーマクールをこれから受けようと考えている方にも、
数か月前までに受けられた方にも、
サーマクールに効果的な別の治療を組み合わせる
「複合治療」をおすすめいたします。

年内に治療をスタートして、晴れやかに新年を迎えましょう。
サーマクールは、症例数NO.1の当院へご相談ください。

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