オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2014/02/24

アンチエイジングコースについて 後編④

先月より4回にわたり続けてきた「アンチエイジングコース」の解説も、
今回が最後になります。

1回目 アンチエイジングコースの特長と目的
2回目 表皮に作用し、シミ・くすみを改善する「フォトRF」
3回目 真皮に作用し、シワ・たるみを改善する「ポラリス」
4回目 角質層に作用し、ターンオーバーを促す「MAXレーザーピーリング」

今回ご説明するのは、コースの最後に行う「イオントフォレーシス」です。

ion_device[1]

「イオントフォレーシス」は、イオン導入機を使用することで、ビタミンC誘導体、プラセンタ(胎盤エキス)、ヒアルロン酸等を、一度で多量に、さらに肌の深くまで浸透させることが可能です。その浸透効果は、美容液などをそのまま肌に塗布するのと比べて、40倍以上とも言われています。

ビタミンCやプラセンタは美白成分として知られていますが、効果はそれだけではありません。
ビタミンCは、炎症を防いだり、細胞の寿命を延ばす働きがあります。
また、プラセンタは多くの成長因子を含んでおり、中には美肌のために大切な上皮細胞や繊維芽細胞に対する成長因子も含まれています。

これらの有効成分を肌の深部に届けることで、内から透明感を引き出し、ハリやうるおいに満ちた若々しい肌へ導きます。

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「アンチエイジングコース」
は、6回が1クールとなっており、最初は2~4週間隔で施術します。3回目くらいから、たしかな効果を実感していただけると思います。当院では、たいへん多くのお客様が効果を実感され、複数回のコース治療を続けられています。

人が生きていくことは、必ずや歳を取ることでもあります。しかし、このような治療を行なうことにより、実年齢より肌を若く保つことも可能になりました。
さらに、点滴療法やサプリメント治療を併用することで、より効果が増大すると考えています。当院では、見た目だけでなく、細胞レベルからのアンチエイジング治療を目指してまいります。

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