オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

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小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2014/02/27

赤ら顔に有効な光治療

美肌治療などで来院されたお客様に話を伺うと、実は気にされている方が多いのが、赤ら顔浮き出た血管のお悩みです。
メイクで隠せない男性の中にも、お悩みの方がいるのではないでしょうか。

今回は、この赤ら顔の治療についてご説明します。

赤ら顔の原因は、表皮の炎症でなければ、毛細血管拡張症が考えられます。皮下の血管が拡張し、そこに流れている血液成分のヘモグロビンの色が見えている状態です。

症状を改善するには、光治療が有効です。光を照射すると、光は色素に吸収されその色素を熱分解します。ヘモグロビンに反応する波長は、500~600nmと、800~1200nmの範囲が適応になります。具体的には、下記のメニューを用います。

ipl_main[1]

■フォトフェイシャル
直進性の単一波長の光であるレーザーとは異なり、広範囲に広がる電球のような光です。そのためダウンタイムがなく、負担の少ない治療です。症状に合わせてヘッドを使い分けますが、特に590nmのヘッドは、赤みに特化しています。余分な毛細血管を収縮させることで、血管にダメージを与えることなく、赤ら顔を改善します。

■フォトRF(オーロラ)
フォトフェイシャルのような広範囲の光と、1MHzの高周波を組み合わせた、複合治療機です。高周波の働きで、より肌の深い部分にエネルギーを届けることができます。そのため、1~2週間に1回程度、弱めに照射するだけでも効果が出る症例があります。

毛細血管拡張症は、再発しやすい症状でもあります。当院では、効果的な治療プランをご提案していますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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