オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2014/03/31

どの若返り治療がいいか迷われている方へ

シミやシワ、たるみなどの老化症状は気になるけれど、どんな治療を受けたらいいのかわからない、という方は多いのではないかと思います。

たとえば、ほうれい線ひとつとってみても、症状によって適応する治療はさまざまです。気になりはじめた段階ならば、「サーマクール」などのレーザー治療で引き締めるのが効果的ですが、より深刻化した場合なら、糸治療を組み合わせた「パーフェクトリフト」などしっかりで引き上げたほうが理想的な若返りを叶えられます。

thermacool_irradiation[1]

また、ご相談の多い目元は、皮膚がたいへん薄く、シワやたるみが現れやすい部分です。クマやくぼみなら「ヒアルロン酸注射」などの薬剤治療、ちりめんジワやハリ不足なら「レーザータイトニング」などのレーザー治療、たるみやふくらみなら「目の下の脱脂」で、余分な脂肪を除去するのが効果的です。

シミに関しても、紫外線ダメージや加齢により現れるシミと、肝斑とでは、適応する治療法が異なります。年々増えるシミを徹底的に改善したい方には、肌深層のシミ予備軍にまでアプローチする「リュクスホワイトコース」が有効ですが、肝斑の場合は、強い刺激は悪化する可能性があるため、穏やかなエネルギーで少しずつメラニンを除去する「レーザートーニング」がおすすめです。

実際にご来院いただいた際には医師が診断しご提案いたしますが、まずはどのような選択肢があるのか知っていただくには、現在実施中の「肌トラブル解決キャンペーン」のページが参考になるかもしれません。

また当院では、「無料メール相談」や、熟練の医師がお一人おひとりの症状を診断しご提案する「肌診察」も行っています。この機会に、気になっていたお悩みに最適な治療法を知り、すっきりと解消してはいかがでしょうか。どうぞお気軽にご相談ください。

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