オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2014/04/21

ニキビ跡の勉強会を行いました

先日、スタッフを集め、ニキビ跡についての勉強会を行いました。
ニキビ跡ができるしくみとその治療について説明したのですが、こちらでも一部ご紹介したいと思います。

RIMG0598_2.jpg

通常、ニキビの炎症時に受ける皮膚の損傷は、時間の経過とともに修復されていきますが、体質や損傷状態によっては皮膚が盛り上がる「肥厚性瘢痕」(ケロイド)や、皮膚が凹んでしまう「萎縮性瘢痕」を形成します。これらがいわゆるニキビ跡です。

「肥厚性瘢痕」は、ニキビが治癒していく過程において、免疫反応が強いことで組織(コラーゲン)が過剰生成され、皮膚が盛り上がることでできます。
「萎縮性瘢痕」は、毛穴内部で炎症が起こり、毛包壁が破壊されて炎症が周囲の組織に及んでいる場合にできます。治癒過程で、肌を修復しようとコラーゲンが生成されますが、正常な組織ではないため萎縮性が高く、周囲の細胞が引っ張られてしまいます。皮膚も毛穴内部に引き込まれてしまうので、肌表面に凹みができるわけです。

encore_acnescar[1]

当院では、これらニキビ跡の治療に「フラクセル」「アンコア」などのレーザー機器を使用しています。

「フラクセル」「アンコア」も、肌へ意図的にダメージを与えることで、肌本来持っている再生能力を利用して肌再生を促す治療法です。
「フラクセル」は、肌に含まれる水分に熱をこもらせることで組織を凝固させ、変性した組織を追い出していきます。
「アンコア」は「フラクセル」よりも威力が強く、肌に含まれる水分と共に組織まで蒸散させます。
ダメージを受けた肌では組織生成が活発に行われ、新しい肌へと入れ替わります。硬く盛り上がったり萎縮性の高い正常ではない組織も徐々に押し出されなくなることで、正常な肌へと改善されていくというわけです。

当院には、開院当初からニキビとニキビ跡の治療に特に力を入れてまいりました。スタッフ一同、最新の知識と治療法について勉強を重ねており、多くのお客様の症状を改善に導いてきた実績があります。
ニキビやニキビ跡にお悩みの方、もう治らないとあきらめていた方も、ぜひ当院にご相談ください。

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