オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2014/06/09

あきらめていた深いニキビ跡に「アンコア」

以前、ニキビ跡とその治療についてお話ししましたが、凹んだニキビ跡「萎縮性瘢痕」については「治らないとあきらめていた」という方もいらっしゃったようです。

凸凹のニキビ跡は、肌表面だけの治療では十分な効果は得られませんが、肌深部に作用するレーザー治療「アンコア(ブリッジセラピー)」「フラクセル」により、しっかりと改善することが可能です。

特に、深いニキビ跡にお悩みの方、ある程度のダウンタイムがあっても大丈夫という方には、「アンコア(ブリッジセラピー)」がおすすめです。

「アンコア」「フラクセル」も、肌へダメージを与えることで再生を促すしくみは同じですが、「フラクセル」は組織を凝固させることでダメージを与えるのに比べ、「アンコア」は組織を蒸散させ、肌に穴をつくります。ダメージが大きい分ダウンタイムは長くなりますが、1度あたりの治療効果はとても高いです。
また、「アンコア」の高出力レーザーは「フラクセル」が届かないほどの深部にまで作用するので、皮下組織にまで達した深いニキビ跡にも有効です。

encore_comparing[1]

症例写真をご紹介しましょう。

       【術前】             【術後】
016574_before_R.jpg 016574_after_R.jpg

頬から口元に集中していたアイスピックタイプの深いニキビ跡が、まったく気にならなくなっているのがおわかりいただけるでしょう。肌表面もなめらかに引き締まり、かつてニキビ跡があったとは想像できないほどです。

ダウンタイムは2週間~1ヶ月かかりますが、積極的に治療したい方には、高い効果を実感していただける素晴らしい治療だと思います。メイクでニキビ跡を隠すことができない男性にもおすすめします。ホームケアもカバーした効果的な治療プランをご提案いたしますので、どうぞあきらめずにご相談ください。

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