オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2014/06/23

治りにくい毛孔性苔癬にレーザー治療を

先週の土曜日は、一年で最も昼が長い夏至でした。夏至を過ぎると、本格的に夏が始まります。

毎年この時期になると、ご相談が増えるのが「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」です。二の腕や背中、太ももなどに好発するため、薄着の季節になると気になるという方が多いようです。

毛孔性苔癬は、毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)とも言い、毛穴の周囲の角質が部分的に肥厚し、角栓が毛穴をふさぐことで、ブツブツやザラつきができる皮膚疾患です。家族性の例が多いことから、遺伝により起こると考えられています。

lichen_pore[1]

一般的な治療としてケミカルピーリングがありますが、非常に長い治療期間が必要な上、大きな効果は得にくいというのが実情です。毛孔性苔癬は毛穴の中に問題があるので、早期改善のためには肌表面だけでなく真皮層まで治療する必要があります。

当院の『毛孔性苔癬フラクセル』は、レーザーが皮膚の真皮層にまで作用し、肌のターンオーバーを急速に促す治療です。問題のある肌を新しい正常な肌へと入れ替えることで、大きな治療効果を発揮します。また、フラクセルには複数の照射方法があるので、ブツブツやざらつきだけでなく色素沈着などもまとめて改善できます。

当院では、この『毛孔性苔癬フラクセル』により多くの方のお悩みを解消してきました。下の症例写真は、30代女性の方です。二の腕の広範囲に広がっていた硬いブツブツが消え、白くなめらかな肌に改善されたのがおわかりいただけると思います。
      【術前】              【術後】
011985_before_L[1] 011985_after10m_L[1]

市販の塗り薬などでは、毛孔性苔癬の早期改善は難しいと思います。積極的な治療を望まれる方は、ぜひ当院にご相談ください。

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