オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

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小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2012/04/27

ホルモンバランスも影響。肝斑の治療方法

もうすぐ5月。
一年で最も紫外線が多くなる季節です。

シミ対策には、特に力を入れていただきたいと思います。

さて、皆さん、「シミ」といいましても、実は何種類もあるということをご存知でしょうか。そして、それぞれに対して効果的な治療が違います。

今日は、シミのひとつ「肝斑」についてお話します。


<術前>
術前
頬に肝斑がもやもやと広がっています。


<術後>
術後
肝斑が改善されたことにより、お顔全体が明るくなりました。


肝斑とは、頬や額などに左右対称にもやもやと広がる淡褐色のシミです。ホルモンバランスが大きく関係しているといわれています。

シミで悩む日本人のうち、3人に1人は肝斑だといわれ、20代後半~40代の女性に圧倒的に多くみられます。

発症原因が様々なため、シミの中でも最も治療が難しいといわれています。

紫外線はもちろんのこと、先に述べた女性ホルモンのバランス、妊娠、皮膚への過剰な摩擦によるバリア機能の破壊、不規則な生活、睡眠不足、ストレスなど、複雑な原因が考えられています。

当院では、この複雑に絡み合って発症する肝斑を、体内から根本的に改善し、美白をもたらす「プラセンタ点滴」や、他の種類のシミも同時に改善する様々な美容点滴をご用意しております。

肝斑専用レーザーとも言えるほど高い効果を期待できる「レーザートーニング」や「ラクトピーリング」なども大変お勧めです。

ここで、ご注意いただきたいのですが、肝斑とよく似たものに、アザの一種や、ある種の皮膚炎からくる色素沈着があります。治療方法が全く異りますので、まずは医師の診察を受けることをお勧めします。

当院の肝斑治療のページはこちらです。

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