オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2012/07/11

肝斑の原因をご存知ですか?

6月、7月は年間を通して紫外線がもっとも強い時期です。
当院も、シミのご相談に来られる患者様で引きも切らない状況です。

ひとまとめに「シミ」と言いますが、シミには日光性色素斑や肝斑(かんぱん)などさまざまな種類があります。実は、シミで悩んでいる患者様は、複数のシミを併発している場合がほとんどなのです。

中でも肝斑は、日本人のシミの悩みのうち3人に1人は該当するといわれ、大人の女性を悩ませる肌トラブルの筆頭でしょう。

この肝斑について、今ではCMなどでも耳にするようになりましたが、その原因や治療法についてはご存知でしょうか。

肝斑はシミの一種で、30代以降の女性に特に多く見られます。頬やこめかみなどに、左右対称に現れるのが特徴です。
kanpan

その原因は、日光性色素斑とは異なり、紫外線に限りません。こすりすぎなどの過刺激、妊娠、出産、避妊薬などの薬、女性ホルモンのバランスやストレスなど、さまざまな要因が関わっていると考えられています。

ですから、肝斑の改善には医師による正しい診断と、症状に合った治療が必要です。

当院では、肝斑やその他のシミ、くすみなど複合的なトラブルを改善しながら、同時にお肌の若返りを行う治療を実施しています。
「ラクトピーリング」は、乳酸を使用した美白効果の高い治療法で、ピーリング直後から高い効果を実感できます。
また、しつこい肝斑には「レーザートーニング」をおすすめしています。肝斑治療にレーザーの刺激はタブーとされていましたが、メラニンを少しずつ壊していく「レーザートーニング」は、肝斑を悪化させることなく確実に治療することが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

実は原因も複雑な肝斑やシミのトラブル。ご自身で判断せず、ぜひ当院にご相談ください。

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