オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2012/08/24

レーザー治療でできること

最近、患者様からご相談を受ける際、よくお話ししていることがあります。

美容医療は日進月歩で進化し続けています。その中で、治療法の選択肢が大幅に広がっているということです。

劇的な変化を求める方には、切る手術という選択肢もあります。また、ダウンタイムを気にされる方には、レーザー治療という選択肢もあります。

現在、レーザーでもさまざまな治療が行えるようになっています。
例えば、顔全体のたるみ、上まぶた・下まぶたのたるみ、小じわ、しみ、肝斑、ダイエット。
これらのお悩みはすべて、レーザー治療により改善が可能です。

まず、ほかのすべての治療と同様、患者様お一人おひとりの症状、原因、体型や骨格などを見極めながら、治療計画を立てます。
例えば、たるみならば、顔全体のたるみにはサーマクール、目元のたるみにはアイズバイサメイジ。
しみならば、日光性色素斑にはフォトフェイシャル、肝斑にはメドライトC6。
といったぐあいに、それぞれの症状に適したレーザー(機械)を使い分けることにより、少しずつ、安全に、着実に、症状を改善していきます。

また、治療計画を立てる際、症状の改善と共に私が大切に考えているのが、患者様の普段の生活です。一人として同じ症状がないように、患者様のお仕事や環境もさまざまです。当院は、ダウンタイム等も考慮しながら、患者様それぞれのライフスタイルに合った治療法をご提案しています。

患者様の症状はもちろん、ライフスタイルに合わせたオーダーメイドの治療を行うことで、できる限り無理なく、お一人おひとりの幸せにつなげられるように。こうしたご提案も、当院の特徴のひとつといえるかもしれません。
当院の「切らない美容術」については、こちらをご覧ください。

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