オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

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小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2012/08/30

体性幹細胞による再生医療の可能性

先日、鳥取大学医学部付属病院が「体性幹細胞」を用いて乳房を再建させる臨床研究について発表を行いました。
朝日新聞デジタルの記事がこちらです。
http://www.asahi.com/edu/news/OSK201208080080.html/

幹細胞は、再生医療のカギとして、いま最も期待されている存在です。
幹細胞
幹細胞とは「自己複製能」と、他の細胞に変化できる「多分化能」を持っている細胞です。この幹細胞を加工し、組織に直接移植させることで、組織の機能を根本的に修復、再生させる治療が「再生医療」です。

当院はいち早く、幹細胞を使用した「セリューション豊胸術」で、再生医療の分野に関わってまいりました。

当院のセリューション豊胸術は、しくみとしては鳥大医学部で研究が進められている方法に通じるものであり、幹細胞を高濃度で抽出できる「セリューション・システム」を導入している点が特徴です。
患者様の腹部や臀部から脂肪を吸引し、「セリューション・システム」にかけ幹細胞を抽出します。抽出した幹細胞を注入用の脂肪と混合させ、脂肪が生着しやすい乳腺下に注入します。
この方法は、ご自分自身の幹細胞のみを使用するため拒絶反応がなく安全であり、さらに生着率が80~90%ときわめて高いものです。
痩身とバストアップを同時に叶えられるという点でも、優れた方法と言えるでしょう。

鳥大医学部では、臨床研究を進め、標準的な治療法としての確立を目指すとのことです。
今後、さらに再生医療の研究が進むことで、皮膚の再生などさまざまな治療法が確立されていくでしょう。
再生医療の広がりに、大いに期待したいですね。
セリューション豊胸術については、こちらをご覧ください。

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