オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2012/09/29

秋到来、シミのお悩み急増中

今朝、数人のスタッフが顔を寄せ合い真剣に話しているのを見かけました。「どうしたの?」と聞いてみると、「最近急にシミが濃くなった気がする」と、お互いの顔をチェックし合っていたとか。

前回、秋口は育毛治療のご相談が増える、とお話ししましたが、女性からのご相談で急増するのが、この「シミ」のお悩みです。頭皮や髪と同様、夏に受けたダメージが今頃に現れてくる場合もあり、「シミが濃くなってきた」「シミが増えた」「肝斑が濃くなった」など、さまざまな症状に悩まれて、来院される患者様が増えています。

シミにはさまざまな種類があり、その種類や症状によって治療法が異なります。

たとえば、夏の間にうっかり紫外線浴びてしまい、今になって日光性のシミが現れたり、または濃くなってきた場合。こうした症状には、「フォトフェイシャル」や「フォトRF」、また「YAGレーザー」を使用することが多いです。
どれも、肌に定着してしまったメラニンを破壊したり排出を促すなどして、シミやクスミを改善するだけでなく、コラーゲンやエラスチン生成を促し同時に肌を活性化させるという点でも、たいへん優れた治療法と言えます。

肝斑の場合は、「レーザートーニング」が最適です。かつて、レーザーは肝斑を刺激して悪化させると言われていましたが、この「レーザートーニング」は、肌の中に滞留しているメラニンを少しずつ破壊することで、肝斑を安全に治療することができます。

クスミには、「ラクトピーリング」をおすすめしています。乳酸を使用しており刺激が少なく、また保湿・美白作用に優れています。施術直後から効果を実感できますが、定期的に行うことで肌質が改善され、ハリもよみがえります。

上記に挙げた治療法は一例であり、患者様お一人おひとりの肌質や状態によっても、治療法は変わってきます。ご自身に最も合った方法で、早く、また確実に治療を進めるためにも、まずは診察にお越しください。

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