オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

プロフィール

小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2012/11/01

フラクセル3のダウンタイムについて

以前、祐天寺院での導入をお知らせした「フラクセル3デュアル」

凸凹のニキビ跡と、赤み・色素沈着を同時に治療できるレーザー機器としてご紹介しましたが、より詳しくご説明していきたいと思います。

今回は、「フラクセル3デュアル」のダウンタイムについてです。

フラクセルのレーザーは、肌に微細な穴をあけ皮膚にダメージを与えることで、健常な皮膚部分を活性化させ、肌の再生を促します。そのため、レーザー照射後は全体的に赤みを帯びます。

やがて、照射数時間~翌日にかけてレーザー跡が点状に浮き出てきます(写真左)。触れると、ザラザラとした感覚です。
この点が次第に茶色っぽく変化し、3日~5、6日かけてポロポロと剥がれ落ちる状態となります。肌の赤みは引き、口元など所々剥がれ落ちています(写真右)。

01_照射当日 - コピー ⇒ 04_照射5日目2 - コピー

個人差はありますが、1週間ほどのダウンタイムが要されます。この期間中は、以下の点にご注意ください。
■SPA30・PA++以上の日焼け止めを塗り、紫外線から肌を守る
■乾燥しやすい状態のため、基礎化粧品で十分な保湿を行う
■こするなどの刺激は厳禁


この後、数か月かけて新しい肌へと生まれ変わります。新たなコラーゲンも産生されるので、凹凸のニキビ跡をはじめ、小じわや毛穴の開きが改善されていきます。

ダウンタイムについて正しくご理解いただくことで、不要な心配を解消できますし、ライフスタイルに合わせた治療計画が進められるかと思います。より高い施術効果をもとめる方に、ぜひおすすめしたい治療です。

「フラクセル3デュアル」については、こちらをご覧ください。

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