オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

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小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
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  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2013/04/23

幹細胞移植による乳房再生について

先月のことですが、共同通信で、脂肪幹細胞移植での乳房再生について、
鳥取大学で5人に実施し、成功したと紹介されていました。
http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013032001001611.html

幹細胞については、
京大山中教授のノーベル賞受賞で話題になって以来、
注目されている方も多いのではないでしょうか。

幹細胞には、自己複製能と他の細胞に変化できる多分化能があるため、
移植することで組織の機能を回復し、再生させると考えられます。
従来の治療とはまったく異なり、根本的な修復、再生が可能になると、
たいへん注目され、研究が進んでいます。

鳥取大学で実施されたのは、
「自己皮下脂肪組織由来細胞移植」という方法で、
本人の腹部や大腿部から皮下脂肪を吸引し、幹細胞を抽出、
洗浄した脂肪細胞と混合してから、乳房に注入するというものです。

当院の「セリューション(高密度幹細胞注入)豊胸術」は、
この「自己皮下脂肪組織由来細胞移植法」と同様のしくみを持つものです。

当院は、いち早く幹細胞を使用した再生医療に着目し、
皮下脂肪から幹細胞を高濃度で抽出できる
「セリューションシステム」を導入いたしました。

step_celution01[1]

脂肪を移植しても、含まれる幹細胞が高濃度でなければ、
肝心の生着率が高まりません。
この「セリューションシステム」により、安全で生着率の高い、
理想的な治療法の「セリューション豊胸術」が可能になったのです。

今回の臨床研究もあり、
再生医療技術を用いた豊胸術は、今後さらに一般的になっていくでしょう。
当院でも、この「セリューション豊胸術」に、
引き続き力を入れてまいります。
トップクラスの症例数を持つ当オザキクリニックへ、ぜひご相談ください。

セリューション豊胸術について、詳しくはこちらをご覧ください。

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