オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

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小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2013/07/08

肝斑治療に効果大の「レーザートーニング」

先日、肝斑のご相談で、お客さまが来院されました。
肝斑は、季節を問わずご相談の多い肌トラブルのひとつです。

肝斑とは、シミの一種で、30代以降の女性に特に多く見られます。
頬やこめかみ、額などへ左右対称に現れるのが特徴で、
淡い褐色のものが一般的です。
お客さまは、まさに典型的な症状でした。

018289 術前

肝斑が発症する原因はさまざまで、紫外線はもちろんのこと、
こすりすぎなどの過刺激、妊娠、出産、避妊薬などの服用、
女性ホルモンのバランスやストレス
など、
さまざまな要因が関わっていると考えられています。

このように発症原因が複雑なこと、
また従来のレーザー治療は刺激となり悪化のリスクがあることから、
肝斑は、シミの中で特に治療が難しいとされてきました。

そのような従来の常識を覆し、レーザー機器による効果的な肝斑治療を
実現したのが「レーザートーニング」です。
「レーザートーニング」に使用するレーザー機器「メドライトC6」は、
レーザーを低出力で均一に照射することができます。
そのため肌への刺激を最小限に抑えながら深部にまでしっかりと作用し、
肝斑のメラニン色素を穏やかに除去していくことができるのです。


medlite_img01[1]

お客さまにも、この「レーザートーニング」をおすすめし、
施術を行いました。
次回、施術後の経過についてご紹介したいと思います。

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