オザキクリニック理事長

Dr.小﨑のエクセルエイジ入門

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小﨑 有恒

Author:小﨑 有恒
オザキクリニック理事長

  • 国際抗老化再生医療学会理事
  • 日本美容外科学会員
  • 日本美容皮膚科学会員
  • 日本臨床抗老化医学会会員
    (メソセラピー指導医)
  • 米国A4M会員
  • 米国ACAM会員
  • 胎盤医療研究会会員
  • サーマクール認定医
  • 日本再生医療学会会員
  • 日本臨床毛髪学会会員
  • 株式会社ジェネラス顧問
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2013/07/12

「レーザートーニング」による肝斑治療の経過

東京は、連日猛烈な暑さに見舞われています。
今週は4日連続の猛暑日となり、観測史上タイ記録となったとか。
皆様、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

さて前回
肝斑治療に効果的な「レーザートーニング」についてご説明しましたが、
治療を受けられたお客さまの術後経過についてご紹介します。

【施術前】
018289 術前
両頬の全体に肝斑が見られます。
このように、左右対称に現れるのが肝斑の特徴です。

【1ヵ月半後】
018289 1ヶ月半後
メラニン色素が少しずつ除去され、肝斑が薄くなってきています。

【3ヶ月半後】
018289 3ヶ月半後
両頬の広範囲に広がっていた肝斑が、
ほぼ目立たなくなっているのがおわかりいただけると思います。
顔全体のトーンもアップし、明るく透明感のある肌へ生まれ変わりました。

このように、「レーザートーニング」は、
肝斑だけでなく、ニキビ跡などの色素沈着やくすみの改善、
さらに、キメを整え、毛穴を引き締めるなどの美肌治療にも
高い効果を発揮します。

また、「レーザートーニング」は回数を重ねるごとに効果が現れるので、
続けていただくことが大切です。
当院では、週に1回、計5~10回の治療プランをおすすめしています。
麻酔の必要もなく、施術直後からメイクもしていただけますので、
忙しい方でも続けていただきやすい治療かと思います。

以前は難しいとされていた肝斑治療ですが、
画期的なレーザーにより、ここまでたしかな改善が可能になりました。
肝斑でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

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